ファッション甲子園からのお知らせ
ファッション甲子園2025 一次審査会を実施しました
第24回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2025)の一次審査会を実施しました。
一次審査通過チームはコチラ
一次審査通過デザイン画
高等学校
柴田学園高等学校
~愛されるこけし~
研究所高等部 東京校
横浜デザイン学院
啓新高等学校
知徳高等学校
専門学校高等課程
兵庫工業高等学校
岡山南高等学校
高等学校砥部分校
分け入っても・・・
松山工業高等学校
有田工業高等学校
波佐見高等学校
熊本工業高等学校
一次審査実施日
2025年5月16日(金)
審査員
天津 憂(クリエイティブディレクター)
青木 規子(繊研新聞 記者)
応募総数
34都道府県92校1,246チーム1,908枚
たくさんのご応募ありがとうございました!
審査員コメント(天津憂審査員より)
今回審査して感じたことは、世界の情勢を反映させた作品が多く、高校生もそのようなことを感じているのだなと感じた。ただ、ファッション甲子園は全国から応募があるものなので、各地方の良さみたいなものをもう少し反映させた作品があってもよいと感じる。今年はそのような作品が例年より少なく感じた。
デザイン画については、全体のレベルとしては年々上がっており、画力も上がっている。その分、実際の服として立体的な表現にきちんとできるかがポイントである。デザイン画に実際に使用する生地などをつけるとイメージが付きやすく、完成系が見える作品は印象に残る。ただ、情報を詰め込みすぎると完成系を想像する楽しみが無くなる部分もあるので、その辺のバランスを上手く出してほしい。
審査で難しいところは、自身の経験が高校生のフレッシュさを邪魔しているのではと感じる時があり、このデザイン画はこの子に作らせると面白いものができるのでは、という可能性もあり、その判断基準というのは苦悩する。
ファッション甲子園は、他のファッションコンテストに比べ制限がほぼ無い。そこについては、高校生がやりたいことを見つけ出すきっかけや、可能性の広がりみたいなものをもたらすもので、他のコンテストとは違うところ。最終審査会でどのような作品が出てくるのか楽しみである。

















