ファッション甲子園からのお知らせ

ファッション甲子園2026ポスター等広報物原画が決定!!

第25回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2026)ポスター等広報物原画審査会が行われました。今回、207作品(12校・8県)の応募があり、その中から最優秀賞1点・優秀賞3点の合計4点が選出されました。最優秀賞に選ばれた作品は、ファッション甲子園2026のポスターをはじめとするすべての広報物に使用されます。
たくさんのご応募、ありがとうございました!!


受賞作品

最優秀賞
ジュウニントイロ
青森県立弘前実業高等学校
成田 芽生さん(2年)

タイトル:ジュウニントイロ

作品アピールポイント:
私はこの作品に誰でも輝くことができるという思いを込めました。普段ファッションショーで輝き多くの人に見られるのは服ですが、その服ができるまでには多くの道具の活躍があります。そんな陰で支える裁縫道具でも輝けるところは必ずあるということを伝えたいです。
優秀賞
ダイヤの原石
佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校
北嶋 英理さん(3年)

タイトル:ダイヤの原石

作品アピールポイント:
様々な模様、色の組み合わせ、形でデザインし、作品一つ一つの個性が輝いていること、背景のたくさんの石のような枠は将来有望な逸材、ダイヤの原石をイメージ。
優秀賞
Look at me
宮崎県立佐土原高等学校
土本 玲菜さん(1年)

タイトル:Look at me

作品アピールポイント:
「瑞々しい」を表現するために、丸をたくさん人物の上に重ねてみた。また、全体的に色合いを寒色にしてクールな印象をもったデザインになるよう工夫した。

最優秀賞受賞者コメント

私の作品がまさかポスターに採用されるとは思っておらず、驚きと同時に、胸がいっぱいになるほどうれしい気持ちが込み上げてきました。たくさん悩み、時間を惜しまず向き合ってきたからこそ、自分史上最高の傑作だと思える作品を仕上げることができました。
私はこの作品で誰でも輝くことはできるという思いを1番に伝えたいです。裁縫道具は表舞台に立つことはありませんが、作品を完成させるためには必要不可欠な存在です。目立たなくても、それぞれが役割を持ち、輝ける場が必ずあると思います。その思いからこの作品では、全体に裁縫道具を散りばめるように取り入れました。はっきりとした色づかいでメリハリを持たせることや、黒い縁をあえて太くしたりすることも意識しながら仕上げました。この作品を通して、私の気持ちが少しでも届けばうれしいです。
(最優秀賞 青森県立弘前実業高等学校 2年 成田 芽生さん)


最優秀賞作品講評

服飾デザインにかかわる高校生達がいつも使う道具に着目し、人物の頭から体を覆うものをその道具で表現している。
全体に豊かな色彩で画面構成力もあり、ポスターとしてのアイキャッチ・インパクトも強い表現である。現代の高校生らしいみずみずしい表現が成されている。
(石川善朗審査員/放送大学青森学習センター・八戸サテライトスペース所長)

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