第5回青森県中学生ファッションデザイン画コンテスト
入賞作品が決定!
「第5回青森県中学生ファッションデザイン画コンテスト」審査会が行われました。
今回、青森県内中学校28校95作品の応募があり、その中から最優秀賞1点・優秀賞3点・佳作4点が選出されました。
たくさんのご応募ありがとうございました!!
受賞作品
最優秀賞受賞者コメント
私は、まさかこんな賞を受賞するなんて思ってもいなかったので、伝えられた時は、驚きと嬉しさを隠し切れませんでした。
このデザインのポイントは、苦しい日常の中で、人の目を気にせず自分が一番の主役になれる場所を私はお風呂と考え、「お風呂場ディスコ」と題し、お風呂で使っているアイテムを装飾品とした歌って踊る「お風呂場アイドル」をイメージしてデザインしました。
私の一番のお気に入りは、新品ではなく、ちょっとカビたアヒルで、少しズボラさをだし、完璧すぎないアイドルを表現したところです。
この賞を受賞したことは自分にとっての自信となりました。ありがとうございます
(最優秀賞 五所川原市立五所川原第一中学校 2年 小野 結月さん)
最優秀賞作品講評
「苦しい日常」の中でも「お風呂は自分が一番の主役になれる場所」というストーリー性が面白い。 テーマに反して黒などの暗い色を一切使わず、入浴剤をイメージしたパステル調の「幸せカラー」で世界観を統一している感覚がいい。 プラスチックの透明感やタイルの質感、スポンジのふわふわした素材感などを1枚のシートから見事に表現する「読み取る力」が飛び抜けて素晴らしく、 お風呂の栓をアクセサリーに見立てたり、シャワーカーテンのようなヒラヒラしたレースを用いたりする細部へのこだわりがユニークで可愛い。 作品の裏側に「スポンジをかける場所」まで作り込むなど、一つ一つの要素に物語を詰め込んだ徹底ぶりを感じる。また、水中をイメージした遊び心のある構成を高い技術で形にした全体的な完成度が素晴らしい。
審査員
青森中央文化専門学校トータルファッション科 主任教諭 大水咲良
白銀学園サンモードスクールオブデザイン教諭 佐藤道子・鈴木英子

























