ファッション甲子園からのお知らせ

ファッション甲子園2024 一次審査会を実施しました

 第23回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2024)の一次審査会を実施しました。
一次審査通過チームはコチラ


一次審査通過デザイン画

市立札幌平岸高等学校「雪」
市立札幌平岸高等学校
「雪」
市立札幌平岸高等学校「Ribborn」
市立札幌平岸高等学校
「Ribborn」
青森県立弘前実業高等学校「PAPER LESS」
青森県立弘前実業高等学校
「PAPER LESS」
青森県立弘前実業高等学校「apple」
青森県立弘前実業高等学校
「apple」
柴田学園大学附属柴田学園高等学校「石垣ドレス」
柴田学園大学附属柴田学園高等学校
「石垣ドレス」
秋田県立横手高等学校「WOMAN BE INDEPENDENT」
秋田県立横手高等学校
「WOMAN BE INDEPENDENT」
惺山高等学校「Schole」
惺山高等学校
「Schole」
栃木県立宇都宮白楊高等学校「≠not equal sign」
栃木県立宇都宮白楊高等学校
「≠not equal sign」
バンタンデザイン研究所高等部東京校「それぞれの美しさ」
バンタンデザイン研究所高等部東京校
「それぞれの美しさ」
江東服飾高等専修学校「新・社会人」
江東服飾高等専修学校
「新・社会人」
専門学校神奈川総合大学校「抱く心」
専門学校神奈川総合大学校
「抱く心」
横浜デザイン学院高等課程「:)imitation」
横浜デザイン学院高等課程
「:)imitation」
富山第一高等学校「平和の裏」
富山第一高等学校
「平和の裏」
富山第一高等学校「パーカードレス」
富山第一高等学校
「パーカードレス」
富山第一高等学校「こたつむり」
富山第一高等学校
「こたつむり」
長野市立長野高等学校「デジタルタトゥー」
長野市立長野高等学校
「デジタルタトゥー」
長野県屋代南高等学校「羽化」
長野県屋代南高等学校
「羽化」
笹田学園「波長」
笹田学園
「波長」
桜花学園高等学校「キュウコン」
桜花学園高等学校
「キュウコン」
清凌高等学校「モアレ」
清凌高等学校
「モアレ」
アンファッションカレッジ「Emotion」
アンファッションカレッジ
「Emotion」
アンファッションカレッジ「PURE」
アンファッションカレッジ
「PURE」
福知山淑徳高等学校「Nostalgia」
福知山淑徳高等学校
「Nostalgia」
福知山淑徳高等学校「Paradigm Shift」
福知山淑徳高等学校
「Paradigm Shift」
英風高等学校「Happy human Society!!」
英風高等学校
「Happy human Society!!」
バンタンデザイン研究所高等部大阪校「傘と笠のNewstyle」
バンタンデザイン研究所高等部大阪校
「傘と笠のNewstyle」
大阪府立泉尾工業高等学校「地球(生命の誕生)」
大阪府立泉尾工業高等学校
「地球(生命の誕生)」
神戸市立科学技術高等学校「おてて」
神戸市立科学技術高等学校
「おてて」
岡山県立岡山南高等学校「欲望インバウンド」
岡山県立岡山南高等学校
「欲望インバウンド」
広島市立基町高等学校「かさね」
広島市立基町高等学校
「かさね」
愛媛県立松山工業高等学校「花鳥風月」
愛媛県立松山工業高等学校
「花鳥風月」
愛媛県立松山工業高等学校「こぎん刺し春を待つ」
愛媛県立松山工業高等学校
「こぎん刺し春を待つ」
福岡県立香椎高等学校「Wavy」
福岡県立香椎高等学校
「Wavy」
福岡市立福岡女子高等学校「表裏一体」
福岡市立福岡女子高等学校
「表裏一体」
佐賀県立有田工業高等学校「悩」
佐賀県立有田工業高等学校
「悩」

一次審査実施日

2024年5月17日(金)

審査員

原 由美子(ファッションディレクター)
天津 憂(クリエイティブディレクター)
青木 規子(繊研新聞 記者)

応募総数

34都道府県95校1,147チーム1,929枚
たくさんのご応募ありがとうございました!

審査員コメント(青木規子審査員より)

今年の応募作品は、「りんご」や「リボン」などわかりやすいテーマが多い印象。その中でもモチーフをしっかり自分たちのデザインに取り入れ、美しさに昇華できているものを選ぶよう心掛けた。
さらに全体的に社会情勢や世の中に対する問題意識をデザインに取り入れようとする傾向が強く、もちろん先生からそういった視点もファッションデザインにおいて重要であるということを伝えている部分もあるとは思うが、戦争や温暖化など世界全体の動きがネガティブな方向に進んでいることが、若い世代に影響を与えているということをすごく感じた。
また今回は、男女差別や平和とその裏、ペーパーレス問題などをテーマにする作品もあり、そのようなネガティブなテーマをそのまま形にし、服になると美しさに繋がりづらいが、それを上手く作り手のクリエイションによって新しいデザインやその人なりの美しさにきちんと昇華できていると魅力的になると感じる。そういう部分では、形になったときにどうなるんだろうという期待がある。
昔はファッションというと独創性、新しさ、力強いパワーみたいなものがあったが、今回の応募作品のテーマの中では、社会問題だけではなく、変化しないといけない自分の心の内など、内面に入っているものが多くあった印象もあり、今の若者が抱えている問題意識というのは、もしかしたら私たち大人が感じるものより深刻なのではと思う部分があった。
全体的なレベルとしては、それぞれ差はあるが、絵がそれほど上手くないとしても、1枚のデザイン画の中で表現しているバランスが良ければセンスが良いということ。そういう作品は形になったときに良いものに仕上がっている可能性が高い。ファッション甲子園へ応募される学校は、デザインの勉強をしているところだけではないので、そのような部分をくみ取りながら、デザイン画という1枚の紙の中でのプレゼンテーションのバランスが上手く表現できている作品を選んでいる。
今回の通過校には制作に向けたアドバイスをさせていただくので、どのように作品に仕上げていくか、熟考しながら最終審査に向けものづくりに励んでいただきたい。

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