大会案内

一次審査(第20回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会)

第20回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2021)の一次審査会を実施しました。


一次審査実施日:令和3年5月21日(金)
審査員:大塚 陽子
    (ファッションジャーナリスト:審査員長)
    原 由美子
    (ファッションディレクター)
    AKI(ファッションデザイナー)
応募総数:35都道府県95校1,299チーム2,248枚
たくさんのご応募ありがとうございました!

第20回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会 第20回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会

審査員コメント(AKI審査員より)
「今年の印象は和柄が例年より多いと感じた。
金魚をモチーフにした作品は数年前から多く今年も同様であったが、「鬼滅の刃」の影響なのか、蝶々をモチーフにした作品も多く見られた。
その他、オリンピックのトーチなど今現在TVや雑誌でよく目にするものを画にしている印象。
同じオリンピックイヤーだとしても、聖火リレーなど自国開催であるからこそ注目する部分がある。そういう点では、高校生が「今見ているもの」がデザイン画を通して感じ取れる。
過去の入選作品を研究している印象もある。ただしそれだけ似ている作品が多くなるのは残念。
評価のポイントとしては、審査基準でもある「瑞々しい感性」という高校生にしか出せない感覚の爆発力。若者のはじける元気さみたいなものをとても感じ取れた。
年々、デザイン画の技術が上がっている。今年も非常に技術が高くなっている印象。
20回目を迎えるファッション甲子園だが、今回の一次審査通過チームは最終審査会に向けての衣装制作となるが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、皆で集まって作業するといった部分が思うようにいかないところもあるかもしれない。しかし、高校生という今しかない時間を大切にしてほしいし、賞に入る入らないに関係なく、みんなと作る時間というものを楽しんで、かけがえのないものにしてほしい。」


入選校紹介(最終審査会出場校)

準備中です。

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