過去大会

過去の大会結果

入賞作品入選校紹介一次審査

第9回大会 入賞作品(平成21年8月23日開催)

優勝
「ナン」ピース

高校名:県立三本木高校(青森県)
作品名:「ナン」ピース

成瀬 恵莉華(3年)
山本 未央(2年)
準優勝
部活、真っ盛りの17才

高校名:専学学校法人古屋学園二葉ファッションアカデミー(東京都)
作品名:部活、真っ盛りの17才

友田 憲吾(2年)
齋藤 美輝(2年)
第3位
おしゃれな人

高校名:県立特別支援学校さいたま桜高等学園(埼玉県)
作品名:おしゃれな人

鈴木 智恵(1年)
加藤 美紀子(1年)
杉田 華織(1年)
審査員長特別賞
I LOVE EARTH

高校名:私立三島高校(静岡県)
作品名:I LOVE EARTH

櫻井 駿祐(2年)
芹澤 健太(2年)
審査員特別賞(中野 裕通賞)
拡声器

高校名:県立弘前実業高校(青森県)
作品名:拡声器

松田 遥(3年)
松橋 ほた瑠(3年)
審査員特別賞(ガッツダイナマイトキャバレーズ賞)
存在

高校名:私立向陽台高等学校大垣平野学園(岐阜県)
作品名:存在

名倉 佳美(2年)
河田 里歩(2年)
観客賞(ご来場の皆様が選ぶ優秀作品賞)
「ナン」ピース

高校名:県立三本木高校(青森県)
作品名:「ナン」ピース

成瀬 恵莉華(3年)
山本 未央(2年)
キラリ賞(出場校担当教員が自校以外の優れた学校を選ぶ賞)
県立トラベラー

高校名:那覇工業高校(沖縄県)
作品名:県立トラベラー

阪尾 瑞穂(3年)
上原 梓(3年)

入選校紹介(最終審査会出場校)

Princess of MAYA
<北海道代表>
函館高等学校
作品テーマ : Princess of MAYA
チーム員 : 奥村 真由(2年)、小森 佳奈(2年)

審査員からのメッセージ :
マヤ文明の柄はプリント?フェルトをのせる? マヤ文明を意識しすぎず、新しいプリントを作るくらいの気持ちで、キレイにスッと仕上げたほうがいい。あまり懲りすぎないように。
Cool and Cute
<青森県代表>
青森東高等学校
作品テーマ : Cool and Cute
チーム員 : 太田 健(2年)、佐々木 一仁(2年)

審査員からのメッセージ :
リボンのバランスが大事。取って付けたようにはしないで。 色も綺麗だし、絵のイメージ・バランスを大切に。リボンの素材セレクトも大切。サテンは重いので気をつけて。
Zipper of mind
<青森県代表>
弘前実業高等学校
作品テーマ : Zipper of mind
チーム員 : 木村 愛(2年)、繁田 穂波(2年)、竹内 恵理(2年)

審査員からのメッセージ :
ボリュームとジッパーをうまく表現してほしい。重くて下がるとつまらない。 金具のジッパーを使うと重いので、軽いファスナーで。素材も大事。軽さがでる素材を使ってほしい。
拡声器
<青森県代表>
弘前実業高等学校
作品テーマ : 拡声器
チーム員 : 松田 遥(3年)、松橋 ほた瑠(3年)

審査員からのメッセージ :
アニメっぽく、若く尖ってる要素をだして欲しい。 刺繍を部分的に取り入れたりしたら?針金で全部やると重くなってしまう。アクセサリーのような感覚で作ってほしい。
「ナン」ピース
<青森県代表>
三本木高等学校
作品テーマ : 「ナン」ピース
チーム員 : 成瀬 恵莉華(3年)、山本 未央(2年)

審査員からのメッセージ :
ピースをキレイにまとめて繋いでほしい。 全部繋ぐとシルエットが出ないので、プリント部分と繋ぎ部分をうまく組み合わせてほしい。 黒布に白・グレーを使うなど、重くならないように。
Let's STUDY!!
<青森県代表>
八戸工業大学第二高等学校
作品テーマ : Let's STUDY!!
チーム員 : 髙峯 麻里奈(3年)、浅田 翔子(3年)、獅子内 志織(3年)

審査員からのメッセージ :
デザイン画を活かして、ボテッとさせないで欲しい。素材・質感大切に。
Oh My Relaxing Space
<岩手県代表>
盛岡第一高等学校
作品テーマ : Oh My Relaxing Space
チーム員 : 細野 みゆき(2年)、菊池 聡太朗(2年)代理:大石 和佳子、風張 沙樹(2年)

審査員からのメッセージ :
椅子部分の形と素材が大事。仮装にならないように。
マジシャン・キー
<宮城県代表>
東北生活文化大学高等学校
作品テーマ : マジシャン・キー
チーム員 : 堀 裕樹(1年)、廣邊 里菜(3年)

審査員からのメッセージ :
デザイン画のようなアニメ感をどれだけ活かせるかが重要。お面などもきちんと作ってほしい。
ビーズ・ピース
<秋田県代表>
仁賀保高等学校
作品テーマ : ビーズ・ピース
チーム員 : 田口 由希(3年)、鎌田 菜摘(3年)、高橋 美帆(3年)

審査員からのメッセージ :
デザイン画の通り、可愛くそのまま作って下さい。あまり懲りすぎないように。
LOVE&Peace
<山形県代表>
東根工業高等学校
作品テーマ : LOVE&Peace
チーム員 : 鈴木 香澄(2年)、滝口 知春(2年)、花輪 志穂(2年)

審査員からのメッセージ :
袖が大切。重苦しくないように。サテンは重くなるかもしれない。素材はオーガンジーなど、テクニックで断ち切りを使う等工夫して欲しい。
金魚遊戯
<福島県代表>
大沼高等学校
作品テーマ : 金魚遊戯
チーム員 : 野崎 桃子(2年)、川島 莉奈(2年)

審査員からのメッセージ :
うまく流れる感じをどれだけ出せるか。重くなるとダメ。軽い素材を使って流れる感じをうまく出してほしい。
水玉人のダンスパーティー
<茨城県代表>
岩瀬高等学校
作品テーマ : 水玉人のダンスパーティー
チーム員 : 中野 ゆりか(3年)、深谷 紗都季(3年)

審査員からのメッセージ :
デザイン画の色の感じをうまく出してほしい。スポーティーさを大切に。
みずみずしいウナギ
<栃木県代表>
宇都宮白楊高等学校
作品テーマ : みずみずしいウナギ
チーム員 : 鈴木 翔(3年)、森 勝彦(3年)

審査員からのメッセージ :
スポーティーでかわいい感じで。フィット感が大事。うまくいったら軽快に若々しくなると思う。
Fake Fur Style
<埼玉県代表>
越谷総合技術高等学校
作品テーマ : Fake Fur Style
チーム員 : 礒野 日向子(3年)、増田 彩(3年)

審査員からのメッセージ :
デザイン画の通りモダンさを出してかわいくしてほしい。軽さが命です。いちごも可愛く作って下さい。
おしゃれな人
<埼玉県代表>
特別支援学校さいたま桜高等学園
作品テーマ : おしゃれな人
チーム員 : 鈴木 智恵(1年)、加藤 美紀子(1年)、杉田 華織(1年)

審査員からのメッセージ :
色バランス・タイツをどう表現するのか?出来上がりが見えないのが楽しみ。絵のバランスを活かして。
Simpleの中に光る私の世界
<山梨県代表>
富士北稜高等学校
作品テーマ : Simpleの中に光る私の世界
チーム員 : 遠藤 李咲(1年)、渡邉 七海(1年)

審査員からのメッセージ :
デザイン画のままかわいらしさを出して欲しい。自分が着たい服を作って。
部活、真盛りの17才
<東京都代表>
学校法人古屋学園専門学校二葉ファッションアカデミー
作品テーマ : 部活、真盛りの17才
チーム員 : 友田 憲吾(2年)、齋藤 美輝(2年)

審査員からのメッセージ :
デザイン画のテーマをそのまま表してほしい。
南国
<東京都代表>
女子美術大学付属高等学校
作品テーマ : 南国
チーム員 : 堀内 紗和(2年)、田中 瑠亜波(2年)

審査員からのメッセージ :
裏の柄、高校生らしく綺麗な色で作って欲しい。トロピカルな物、見た事ないような柄でオリジナル感をだせたらいいと思う。
She has・・・
<神奈川県代表>
市ヶ尾高等学校
作品テーマ : She has・・・
チーム員 : 関口 祥子(2年)、吉田 茜(2年)

審査員からのメッセージ :
現代美術にあるオブジェみたいに作るといいと思う。花で夢っぽく表現してほしい。
風
<富山県代表>
富山第一高等学校
作品テーマ : 風
チーム員 : 竹中 桃香(3年)、布村 恵利子(3年)

審査員からのメッセージ :
シンプルに風をうまく表現できたらおもしろい。かわいくなると思う。
Oh!コーヒーこぼしちまったゼ
<石川県代表>
工業高等学校
作品テーマ : Oh!コーヒーこぼしちまったゼ
チーム員 : 山田 優子(2年)、東 千尋(2年)

審査員からのメッセージ :
角砂糖が取って付けた感じになるとつまらなくなるかもしれない。自分で染めた素材を使うのか?既成の布だと味が出なくなりそう。
ピアノピアニカ
<福井県代表>
福井工業大学附属福井高等学校
作品テーマ : ピアノピアニカ
チーム員 : 牧野 睦(3年)、土谷 聡美(3年)

審査員からのメッセージ :
鍵盤の大小などうまく作ってほしい。剥ぎ合わせのバランスが大事。バランスが悪いと服になったとき魅力的にならない。
I LOVE EARTH
<静岡県代表>
三島高等学校
作品テーマ : I LOVE EARTH
チーム員 : 櫻井 駿祐(2年)、芹澤 健太(2年)

審査員からのメッセージ :
本当にダンボールで作ってくれたらいいな。頑張って作ってほしい。
夏のカップル
<愛知県代表>
学校法人村上学園サンデザイン専門学校
作品テーマ : 夏のカップル
チーム員 : 坂下 聖子(2年)、森 美沙紀(2年)

審査員からのメッセージ :
ひまわりの感じが大事。ファニー感出して欲しい。うまくできたら最高にいいと思う。ペインティング・パッチワーク・刺繍などを工夫して表現してほしい。
薔薇(バラ)・GAP
<愛知県代表>
愛知工業高等学校
作品テーマ : 薔薇(バラ)・GAP
チーム員 : 加藤 楓(3年)、江崎 郁美(3年)

審査員からのメッセージ :
デザイン画がキュート。それが服で可能かどうかが重要。軽やかに作って欲しい。
存在
<岐阜県代表>
向陽台高等学校大垣平野学園
作品テーマ : 存在
チーム員 : 名倉 佳美(2年)、河田 里歩(2年)

審査員からのメッセージ :
中の色使いが大切。外の綿の部分が重くならないように。
残りものには服がある。
<滋賀県代表>
彦根西高等学校
作品テーマ : 残りものには服がある。
チーム員 : 土田 祥子(1年)、武地 美花(1年)

審査員からのメッセージ :
パッチワークの感じがデザイン画の通りになってほしい。プチプチはかわいく。素材感が大事。
木綿王国
<京都府代表>
京都共栄学園高等学校
作品テーマ : 木綿王国
チーム員 : 栂井 優希(3年)、津田 陽香(3年)

審査員からのメッセージ :
うまく色が出せるか?どこまでデザイン画の通りにできるか。頑張って。
=パニック(イコールパニック)
<大阪府代表>
堺女子高等学校
作品テーマ : =パニック(イコールパニック)

チーム員 : 加藤 沙知(3年)、南部 亜弥美(3年)
鉋(カンナ)
<兵庫県代表>
科学技術高等学校
作品テーマ : 鉋(カンナ)
チーム員 : 田中 天(3年)、奈良 明香(2年)

審査員からのメッセージ :
重くならないように作ってほしい。素材が面白い。原寸大になった時のバランスを上手に!木屑が割れたり欠けたりしないように。
細胞
<岡山県代表>
岡山南高等学校
作品テーマ : 細胞
チーム員 : 三井 祐乃(3年)、上原 瞳(3年)

審査員からのメッセージ :
透明感が大事。素材があまり主張するのは良くない。張りがあって軽い素材を使ってほしい。
-戦場-
<山口県代表>
熊毛北高等学校
作品テーマ : -戦場-
チーム員 : 藤井 沙織(3年)、藤田 聡美(3年)

審査員からのメッセージ :
テーマが重いので、重くならないように。ロマンチックにフワッと感を出して欲しい。強いけど軽い感じ。赤が色々(まだらな感じ)出るといい。
酸素
<徳島県代表>
小松島西高等学校
作品テーマ : 酸素
チーム員 : 豊村 真奈美(3年)、河野 希望(3年)

審査員からのメッセージ :
服にこだわり過ぎず、風船アート作品みたいな感じがうまく出たらいい。ボールバランスを良くしたら綺麗になる。中が透けないように。
不協和音・ダメナシキシャ
<愛媛県代表>
東予高等学校
作品テーマ : 不協和音・ダメナシキシャ
チーム員 : 塩崎 美和(3年)、高橋 佳奈(3年)

審査員からのメッセージ :
のせる素材が大事。接着芯が重くならないように。断ち切りをきれいに使い、適切な芯地を選んで。貼り方をうまくやってほしい。
心情
<愛媛県代表>
松山南高等学校 砥部分校
作品テーマ : 心情
チーム員 : 伊藤 美葉(3年)、菅野 夏美(3年)

審査員からのメッセージ :
和っぽいので、日本らしさを活かしてイメージ通りに作ってほしい。自分達で生地染める?丁寧に染めてほしい。
花に生きた少女
<高知県代表>
高知農業高等学校
作品テーマ : 花に生きた少女
チーム員 : 岡村 奈々(2年)、安部 珠璃(2年)

審査員からのメッセージ :
少女趣味をうまく表現してほしい。プリント素材やレース部分にドライフラワーをつけて可愛くうまく作ってほしい。
 NOGYOっ娘(ノーウギョッコ)
<福岡県代表>
九州産業大学付属九州高等学校
作品テーマ : NOGYOっ娘(ノーウギョッコ)
チーム員 : 坂口 智子(2年)、藤田 彩(2年)

審査員からのメッセージ :
素材感・発色が大切。農業=スポーツというようなイメージで、デザイン画のようなバランスを大事に。スポーティさが大切。
ザッピーナッツ
<佐賀県代表>
有田工業高等学校
作品テーマ : ザッピーナッツ
チーム員 : 大坪 昌代(2年)、富崎 まや(2年)

審査員からのメッセージ :
ピーナッツ・ピーナッツにしないで。ハリボテみたいにはしないで、かっこよく作ってほしい。
Let's GO!
<宮崎県代表>
富島高等学校
作品テーマ : Let's GO!
チーム員 : 鶴田 智穂(3年)、小野田 有希(3年)

審査員からのメッセージ :
着たい服を作って。新しいユニフォーム、デザイン画の通りに自分の夢を入れて作ってほしい。
花
<鹿児島県代表>
鹿児島城西高等学校
作品テーマ : 花
チーム員 : 中尾 絢(3年)、満園 理沙(3年)

審査員からのメッセージ :
花の作り方で決まる。ただ貼るだけじゃ難しい。刺繍・造花貼り付けなど、いろんなやり方をミックスして。ツナギのスィートさを出して欲しい。
トラベラー
<沖縄県代表>
那覇工業高等学校
作品テーマ : トラベラー
チーム員 : 阪尾 瑞穂(3年)、上原 梓(3年)

審査員からのメッセージ :
ポケットが使い込んだ感じになってくれるとうれしい。リアルなウエアを長いバランスで作るので、綺麗に作ってほしい。

一次審査

2009一次審査 5月29日(金)、30日(土)にファッション甲子園2009第一次審査会が弘前商工会議所にて行われました。
今回は、45都道府県、234校、3,783点のデザイン画の応募があり、(前回は、45都道府県259校、3,371点)審査基準である、「高校生らしい瑞々(みずみず)しい感性」にふさわしい、独創性やオリジナリティー溢れる作品が数多く寄せられました。
また、今年からチーム編成を3名から2名へ、応募規定枚数を3枚から5枚へ、要項の内容を変更したことにより、応募枚数が約300枚増となりました。
それらの全ての作品を、久田尚子氏(審査員長)、大塚陽子氏、中野裕通氏、原由美子氏の4名が2日間にわたって慎重になおかつ、大変熱のこもった選考を行いました。
今年も昨年同様の規定枚数である41点の作品が選出されました。
中野審査員は「昨年は、環境破壊など社会問題を取り上げた作品が多かったが、今年は、食をテーマとした作品が多く、日本が平和な国であるという印象を受けた。中には、新型インフルエンザを題材とした作品もあった。
未来性があり、着用出来そうな作品を選出した。」と講評を述べていました。
入選を果たした33都道府県、40校41チームはデザイン画をもとにした衣装を制作し、8月23日(日)弘前市民会館において、チーム員自らがモデルを務めるファッションショー形式の本選に挑むことになります。




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